野草の本ガイド

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新着

いがり まさし
山と溪谷社 (2007/09)

松橋 利光 奥山 風太郎
山と溪谷社 (2002/03)
富田 京一 松橋 利光
山と溪谷社 (2007/06)

大山・蒜山の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (2005/11)

 
柳宗民の雑草ノオト
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柳 宗民 三品 隆司
毎日新聞社 (2002/12)
 
柳 宗民 三品 隆司
毎日新聞社 (2004/03)
 
本多 郁夫
Hashimoto Kakubundo (2007/05/31)
NHKサービスセンター
NHKサービスセンター (2008/03)
     
石鎚山の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (2004/10)
 
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改訂・しまねレッドデータブック
島根県の絶滅のおそれのある野生動植物
島根県

島根県のレッドデータブックの改訂版。三瓶を訪れたときに偶然手に入れることができた。

写真で見る植物用語
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岩瀬 徹 大野 啓一
全国農村教育協会 (2004/05)

今まで分かっていたようで分かっていなかった植物用語を写真で確認できる、目からうろこの一冊。

絶対お勧めの本

日本のスミレ
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いがり まさし
山と渓谷社 (2004/02)
おすすめ度の平均: 5

今まではどうもスミレが苦手で、買おうかどうしようか迷っていて、つい最近手に入れたもの。2001年度は苦手のスミレに真っ向から立ち向かって玉砕の感はあるが、この図鑑が非常に役立ったのはいうまでも無い。
野に咲く花
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平野 隆久 菱山 忠三郎 畔上 能力 西田 尚道
山と渓谷社 (1989/08)
おすすめ度の平均: 4

花の同定に手放せない1冊。それぞれの花の引きの写真、寄せた写真が掲載されているので、同定の判断材料になる。願わくば、同シリーズの「山の花」「日本のスミレ」と統合し、1冊に纏めてほしかった。

山に咲く花
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永田 芳男 畔上 能力
山と渓谷社 (1996/08)
おすすめ度の平均: 4

「野に咲く花」とともに手放せない。この本で調べてもわからない場合同定を諦めることしばしば。(^^兎に角、最高の本である。最初に買ったものが使いすぎのために分解寸前になってしまった。迷わず2冊目を購入。
高山に咲く花
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清水 建美 木原 浩
山と渓谷社 (2002/07)
おすすめ度の平均: 5

待望の高山編。内容は素晴らしいという他は無いが、いかんせん私がそのような場所へ行くことができないのが残念だ。

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 崎尾 均 高橋 秀男 石井 英美 城川 四郎 中川 重年
山と渓谷社 (2003/05)
おすすめ度の平均: 4

待望の山渓ハンディ図鑑シリーズの樹木版。内容に関してはいまさら言うことはない。葉、花、実、それぞれの写真で細かく解説してくれている。早く続鑑の出来乞う。

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 城川 四郎 高橋 秀男 吉山 寛 石井 英美 崎尾 均 中川 重年
山と渓谷社 (2000/10)
おすすめ度の平均: 5

待望の山渓ハンディ図鑑シリーズの樹木版の続刊。樹木について普及価格帯の図鑑では最強のシリーズだろう。勿論買うしかない。

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 崎尾 均 高橋 秀男 石井 英美 城川 四郎 中川 重年
山と渓谷社 (2003/06)

樹に咲く花の完結版。とくにこの巻は巻末にこのシリーズ3冊を通した五十音索引があるのがうれしい。とにかく買い、買い、買い。(^^
来年度には「高山に咲く花」が出るらしいのでこれも期待大。

清水 矩宏 森田 弘彦 広田 伸七
全国農村教育協会 (2001/07)
おすすめ度の平均: 5

待望の…待望の帰化植物の写真図鑑。帰化植物は邪道と見なされていたのか、詳しく紹介された図解は皆無に等しかったが、これでようやく足がかりができた。これは絶対に「買い」でしょう。全国農村教育協会というところから出版されているのも興味深い。

矢原 徹一 永田 芳男
山と渓谷社 (2003/11)
おすすめ度の平均: 5

レッドデータプランツを撮影した待望の本。途方も無い時間と労力が費やされている。

佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)

 
佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)
佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)
日本の帰化植物
 
日本の帰化植物
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清水 建美
平凡社 (2003/03/26)
おすすめ度の平均: 4

 

 
いがり まさし
山と溪谷社 (2007/09)

 
本多 郁夫
Hashimoto Kakubundo (2007/05/31)
 
   

登山と山の花

岩崎 元郎
日本放送出版協会 (1998/06)

岩崎 元郎
日本放送出版協会 (1999/04)
岩崎 元郎
日本放送出版協会 (2000/05)
岩崎 元郎
日本放送出版協会 (2001/04)

山と溪谷社
山と渓谷社 (1996/03)

山と溪谷社
山と渓谷社 (1996/03)
新・花の百名山
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田中 澄江
JTB (2002/03)
 
白山
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栂 典雅
山と渓谷社 (2001/05)

 
     

野草観察

花マップ編集部
北隆館 (1992/09)

もうこれ無くして野草探索は侭ならない。野草派のバイブル。このおかげでずいぶん野草探しが楽になりました。多くは語りません。買いなさい。全国各地のものが出ています。Mini版に比べて少々お高いようですが、それだけの価値は充分にあります。

花マップ編集部
北隆館 (1993/11)

もうこれ無くして野草探索は侭ならない。野草派のバイブル。このおかげでずいぶん野草探しが楽になりました。多くは語りません。買いなさい。全国各地のものが出ています。Mini版に比べて少々お高いようですが、それだけの価値は充分にあります。

今まで中四国のものを手に入れて随分と野草探索の力になってもらった。九州へ遠征する機会も多くなり、その足がかりにするのには本書はうってつけだろう。ページをめくりながら来年の計画をねるのもまた楽しい。

今まで中四国のものを手に入れて随分と野草探索の力になってもらった。九州へ遠征する機会も多くなり、その足がかりにするのには本書はうってつけだろう。ページをめくりながら来年の計画をねるのもまた楽しい。

今まで中四国のものを手に入れて随分と野草探索の力になってもらった。次第に東へ行動範囲が広がると、情報不足を痛切に感じるようになり、近畿編を手に入れることとなった。これからどんな野草に会えるのが楽しみ。

今まで中四国のものを手に入れて随分と野草探索の力になってもらった。次第に東へ行動範囲が広がると、情報不足を痛切に感じるようになり、近畿編を手に入れることとなった。これからどんな野草に会えるのが楽しみ。

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高知花ガイド

 

勝手知らない高知の野草探索には欠かせない。現地に言ってみると状況が変わっていたり…というのも結構ある。

掲載種の数は多くないが、その特筆すべきは具体的な自生地を地図を交えて紹介していることだ。全国に流通する本でこのような内容のものは珍しい。しかも変種や交雑種についての記述もある。野草園芸からのアプローチがあるのが少し気に入らない。

 
花マップ編集部
北隆館 (1994/01)

もうこれ無くして野草探索は侭ならない。野草派のバイブル。このおかげでずいぶん野草探しが楽になりました。多くは語りません。買いなさい。全国各地のものが出ています。

 
岩瀬 徹 川名 興
全国農村教育協会 (2001/07)

石橋 睦美
平凡社 (2002/06)
大貫 茂
山と渓谷社 (1997/02)
草花ウオッチング
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光田 重幸
日本放送出版協会 (2003/05)

本多 郁夫
Hashimoto Kakubundo (2007/05/31)
 
 

花の名の由来と分類

ピッキオ
実業之日本社 (2001/03)
おすすめ度の平均: 5
ピッキオ
実業之日本社 (2001/06)
おすすめ度の平均: 5
no image
 
ピッキオ
実業之日本社 (2002/07)
おすすめ度の平均: 5

 

 

浅野 貞夫 広田 伸七
全国農村教育協会 (2002/04)
在庫切れ

高橋 勝雄
山と渓谷社 (2002/03)
おすすめ度の平均: 5
高橋 勝雄
山と渓谷社 (2003/03)
おすすめ度の平均: 4.5
野草の名前秋・冬―和名の由来と見分け方
 
高橋 勝雄
山と渓谷社 (2003/10)
おすすめ度の平均: 5
植物名の由来
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中村 浩
東京書籍 (1998/09)

思い込みに勝手に解釈していた野草の名前について再発見させてくれる。もちろん諸説ある中の1冊なのでどれを信じるかは自分自身の判断だが、いろんな説があるということを知っているだけでもいいことだ。それにしてもシオガマギクの由来、「浜で美しい」にはいまだもって納得がゆかない。

野草のおぼえ方 (上)
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いがり まさし
小学館 (1998/02)
野草のおぼえ方 (下)
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いがり まさし
小学館 (1998/07)
図説 草木名彙辞典
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柏書房 (1991/10)

植物和名と方言
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並木 和夫
ニュー・サイエンス社 (1983/01)
 

読み物

山の花学
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小野木三郎
東京新聞出版局 (1994/06)
売り上げランキング: 384,913
通常4〜6週間以内に発送
おすすめ度の平均: 4

河野 昭一
ニュートンプレス (2001/10)

河野 昭一
ニュートンプレス (2001/11)

P.F.B.フォン・シーボルト 瀬倉 正克
八坂書房 (1996/06)

表紙からの印象で簡単な自然観察のコラムだろうと思ったのだが、これがどうしてなかなか難しい。

植物学がわかる。
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朝日新聞社 (2001/07)

ちょっと勉強してみようと思って買った、が、なかなか難しい。

牧野植物図鑑の謎
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俵 浩三
平凡社 (1999/09)

植物名の由来
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中村 浩
東京書籍 (1998/09)

思い込みに勝手に解釈していた野草の名前について再発見させてくれる。もちろん諸説ある中の1冊なのでどれを信じるかは自分自身の判断だが、いろんな説があるということを知っているだけでもいいことだ。それにしてもシオガマギクの由来、「浜で美しい」にはいまだもって納得がゆかない。

ファン・デグォン 清水 由希子
NHK出版 (2004/03/26)
植物のこころ
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塚谷 裕一
岩波書店 (2001/05)
おすすめ度の平均: 4
植物知識
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牧野 富太郎
講談社 (1981/02)

フランク キングドン‐ウォード Frank Kingdon‐Ward 塚谷 裕一
岩波書店 (1999/09)
おすすめ度の平均: 3.5
田中 修
中央公論新社 (2003/07)
おすすめ度の平均: 3.5

 

岩槻 邦男
日本放送出版協会 (1994/06)

 

折節の花
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栗田 子郎
静岡新聞社 (2004/06)

 

柳宗民の雑草ノオト
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柳 宗民 三品 隆司
毎日新聞社 (2002/12)
柳 宗民 三品 隆司
毎日新聞社 (2004/03)
NHKサービスセンター
NHKサービスセンター (2008/03)
 

九州地方の花の本

佐藤 武之
西日本新聞社 (1994/04)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。九州に咲く見も知りもしなかった多くの野草が載っている。大判で見やすいが、解説が少ないのと本が分解しやすいのが残念。これは九州の野草図鑑の決定版だろう。

九州の野の花・夏編
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佐藤 武之
西日本新聞社 (1994/08)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。九州に咲く見も知りもしなかった多くの野草が載っている。大判で見やすいが、解説が少ないのと本が分解しやすいのが残念。これは九州の野草図鑑の決定版だろう。

九州の野の花・秋編
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佐藤 武之
西日本新聞社 (1994/09)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。九州に咲く見も知りもしなかった多くの野草が載っている。大判で見やすいが、解説が少ないのと本が分解しやすいのが残念。これは九州の野草図鑑の決定版だろう。

阿蘇の野の花I
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佐藤 武之
西日本新聞社 (1978/08)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。Vに続いて九州遠征時に手に入れることが出来た。これで九州遠征が楽しくなりそう。

阿蘇の野の花II
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佐藤 武之
西日本新聞社 (1988/10)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。Vに続いて九州遠征時に手に入れることが出来た。これで九州遠征が楽しくなりそう。

阿蘇の野の花III
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佐藤 武之
西日本新聞社 (1991/10)
おすすめ度の平均: 5

定番、新聞社による地域野草写真集。九州遠征時に購入したが、Vしか手に入らなかったのが残念。この手の本は野草探索意欲を増進してくれる。

野の花めぐり 春編
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初島 住彦 大工園 認
南方新社 (2003/02)
売り上げランキング: 664,495
通常2〜3日以内に発送

鹿児島を旅したときに大変役立った。地域の野草の本で4分冊とは珍しい

野の花めぐり (夏編)
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大工園 認 初島 住彦
南方新社 (2003/05)
売り上げランキング: 664,496
通常2〜3日以内に発送
おすすめ度の平均: 5
鹿児島を旅したときに大変役立った。地域の野草の本で4分冊とは珍しい
大工園 認 初島 住彦
南方新社 (2003/08)
売り上げランキング: 1,381,405
在庫切れ

鹿児島を旅したときに大変役立った。地域の野草の本で4分冊とは珍しい

大工園 認 初島 住彦
南方新社 (2003/10)
売り上げランキング: 967,802
通常3〜4日以内に発送

鹿児島を旅したときに大変役立った。地域の野草の本で4分冊とは珍しい

川原 勝征 初島 住彦
南方新社 (1999/06)

九州遠征した折に購入。いつか役に立つことがあるだろう。

 

北九州の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (2001/04)

安原氏の都市の花シリーズは福岡で終わりかと思っていたが、ほおずき書籍のHPを久しぶりに眺めていてこの本の出版を知った。地域的に広島の書店に並んでいるとは思えなかったのでほおずき書籍にに直接注文した。買って損は無し。

川原 勝征 初島 住彦
南方新社 (2000/05)

九州遠征した折に購入。南方新社の本は、野草の和名の漢字を添えてくれているのがうれしい。

川原 勝征 初島 住彦
南方新社 (2001/08)

九州遠征した折に購入。いつの日か屋久島に野草探索に行ってみたいものだ。それまで眺めるだけで楽しませてもらおう。

川原 勝征
地方・小出版流通センター (2001/06)

地域限定図鑑には時々見も知りもしない野草が載っていることがあるので楽しい。この図鑑も結構楽しませてもらった。何よりうれしいのは和名の漢字が記されていること。

ふくおか野の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (1999/10)

好評、全国の野の花シリーズ、福岡編。その中でもお勧めの一冊。

平尾台花ガイド
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安原 修次
ほおずき書籍 (2000/06)

お馴染み安原氏の小冊子。すこしサイズ、ボリュームともに物足りないか。

益村 聖
海鳥社 (1995/01)
おすすめ度の平均: 5
     

広島の花の本

比婆科学教育振興会
中国新聞社 (1994/06)

広島の野草を同定するときにとても役立つが、中には「なでこんなものを掲載しているのか?」と疑問を持ちたくなるようなものも掲載されてたりする。写真のクオリティーは高く見ているだけでも飽きない。このように地元の植物を特集したものは、新聞社から出ていることが多い。本書のような地元の花の写真集は、地元にどんな花が咲いているのかというメタ情報を得るのに打ってつけである。

比婆科学教育振興会
中国新聞社 (1994/10)

広島の野草を同定するときにとても役立つが、中には「なでこんなものを掲載しているのか?」と疑問を持ちたくなるようなものも掲載されてたりする。写真のクオリティーは高く見ているだけでも飽きない。このように地元の植物を特集したものは、新聞社から出ていることが多い。本書のような地元の花の写真集は、地元にどんな花が咲いているのかというメタ情報を得るのに打ってつけである。

広島県の薬草
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神田 博史
中国新聞社 (1994/08)

言わずと知れた中国新聞社による図鑑。最初は薬草ということで、縁のないものと考えていたが、いざ目を通してみると、参考になる写真が多く掲載されていた。

no image
備北山地の花
文・中村慎吾 写真・小川光昭
シンセイアート(株)出版部

広島県県北部で見られる花の写真を特集している。種類は決して多くないが、地元ならではの種も掲載されていて、時たま同定に役立つ。美しい写真を眺めるのが一番だろう。

 

この本も今まで買おうかどうしようか悩んでいた本。先日えいやっと購入してしまった。やはり地元の花の写真集は何かと便利。同定や、花の探索のヒントを得ることもできる。ただ惜しむらくは、写真の質が少々悪いこと。印刷の具合によるものか?しかし広島に住むなら持っていて損のない一冊。

 

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レッドデータブックひろしま
広島県の自然と野生生物
中国新聞社
監修・広島県

植物、動物、昆虫など、広島県の希少生物をカラー写真で紹介している。大まかな分布域、対象生物の現状などが書かれていて大変参考になる。

 

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広島県民の森〈草花〉
文・中村慎吾 写真・小川光昭
シンセイアート(株)出版部

極めて地域性の高い小冊子だか、それだけにその地を訪れて後の花の同定には役立つ。写真のクオリティーは高い。このシリースは他にも数種出版されているので機会があれば是非手に入れたい。

金井塚 務
東洋書店 (1998/06)

この本の著者はラジオなどにも出演し、自然全般に深い造詣を持っている。本書も単なる植物図鑑ではなく、宮島に住むサルとの係わり合いを楽しく解説してくれている。

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吾妻山の自然ガイド

吾妻山の植物(草花)1
吾妻山の植物(樹木)2
比婆道後帝釈国定公園休暇村 吾妻山
著・伊藤之敏

この本はオフセット印刷で同人誌然としているが、地域を吾妻山に限定し、モノクロのイラストながら地域に密着した編集をしている。吾妻山国民休暇村にのみ置かれている。吾妻山は家族連れで気軽に登ることができる山で、その啓蒙の為に作成されたものだろう。吾妻山のリピーターの私にとっては結構役に立っている。

ひろしま野の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (1998/10)

この本の著者安原氏は日本各地の自生する植物の写真集をだしていらっしゃるようだ。なぜ広島を選ばれたのか不明だが、地元の私にとっては大変参考になりしかもその写真は美しい。この本の出版にあたって、広島に7ヶ月にわたって滞在したというが、その間に約200種の花の写真を撮影したというから驚きだ。ただ数を揃えただけではない。容易に見ることのできない花を数多く収録しているのである。その撮影に対する情熱は凄まじく、ある沼で水生植物の花を撮影するのに、パンツ一丁になって沼に入っていくという…。機会があれは氏撮影の他の本も是非手に入れたいと思う。絶対お勧め。

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広島県の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブックひろしま
広島県編
非売品

広島県のレッドデータブック。図説は殆ど無いが、危機に瀕する生物の現状がレポートされている。非売品のため古本屋を探し回ってようやく手に入れた。

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改訂・広島県の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブックひろしま2003
産興 広島県編
非売品

広島県のレッドデータブックの改訂版。図説は殆ど無いが、危機に瀕する生物の現状がレポートされている。運良く改訂版発行の案内があり手に入れることができた。

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芸北高原ミュージアム研究報告
高原の自然史
第1〜4号 1996年3月〜1999年3月
芸北教育委員会
(芸北高原ミュージアム設立準備室)

芸北高原の自然環境に関する様々なレポートが載っている。写真を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。しかし開発などによる湿原の衰退には目を見張るものがある。

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フィールドガイド 芸北の自然
芸北町教育委員会
西中国山地自然史研究会

八幡高原を主体とした待望のフィールドガイド。収録数は多くは無いが、本書を手に持ってフィールドを歩けば役に立つこと間違いなし。

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広島県呉市植物誌
比婆科学教育振興会

広島県呉市の植物誌。写真はわずかだが、いろいろ面白そうなものが見られるので、現地を探索するときに参考になる。地理的に外来種の侵入が多く見られるとのことで、私の大好きなベニバナセンブリの日本初の侵入群落が呉だったという。

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QJYつうしん
休日は山にいます
山歩きに連れてって
QJY通信社
真鍋節夫

広島で自然観察指導員をなさってらっしゃる真鍋さんの山歩きの記録。HPにも掲載されているが、やはり手元に置いていたかった。中国地方の野草探索には強力な武器になること間違いなし。

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QJYつうしん
休日は山にいます
山歩きをしようよ
QJY通信社
真鍋節夫

広島で自然観察指導員をなさってらっしゃる真鍋さんの山歩きの記録。HPにも掲載されているが、やはり手元に置いていたかった。中国地方の野草探索には強力な武器になること間違いなし。

no image
QJYつうしん
休日は山にいます
山歩きは楽しいよ
QJY通信社
真鍋節夫

広島で自然観察指導員をなさってらっしゃる真鍋さんの山歩きの記録。HPにも掲載されているが、やはり手元に置いていたかった。中国地方の野草探索には強力な武器になること間違いなし。

中国新聞社
中国新聞社 (1993/06)

広島で久しぶりに出版された野草の本。同じく中国新聞社から出版されている「花のアルバム」の続編といえそうだ。

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府中町の動植物
府中町生物実態調査報告
府中町教育委員会

古本屋で手に入れた。ときどきのぞくとこのようなものが手に入るので楽しい。十数年前のものだが、地元の自然を再認識させていただいた。

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広島県呉市植物誌
比婆科学教育振興会

広島県呉市の植物誌。写真はわずかだが、いろいろ面白そうなものが見られるので、現地を探索するときに参考になる。地理的に外来種の侵入が多く見られるとのことで、私の大好きなベニバナセンブリの日本初の侵入群落が呉だったという。

広島県文化百選 (7)
posted with amazlet at 04.11.07
中国新聞社
中国新聞社


広島県の文化をいろんなジャンルで分けて編集したうちの1冊。「花と木」ということだが、名所案内と考えたほうがよさそうだ。

広島近郊の里山探訪
posted with amazlet at 04.11.08
ブックハウス (2004/04)
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植物に寄生して50年
広島の自然を守る会
三上幸三
博新館

 

no image
尾関山の山野草
菅昭和写真集
菅昭和
青文社

 

万葉植物物語
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広島大学附属福山中・高等学校
中国新聞社 (2002/01)
 

中国地方の花の本

岡山の野の花(春)
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中原 清士 羽賀 実
山陽新聞社 (1982/03)

山陽新聞社発行の地元の野草図鑑。岡山県ということで、野草の同定に非常に役立っている。今ではなくてはならない2冊。購入に関しては岡山在住の方のご協力をいただきました。

岡山の野の花 夏・秋
posted with amazlet at 04.11.05
中原 清志 羽賀 実
山陽新聞社 (2002/07)

山陽新聞社発行の地元の野草図鑑。岡山県ということで、野草の同定に非常に役立っている。今ではなくてはならない2冊。購入に関しては岡山在住の方のご協力をいただきました。

no image
秋吉台の植物
秋吉台に親しむ会
写真・松井茂生 文・阿部弘和

貴重な野草の宝庫、秋吉台を探索するにはうってつけの一冊。美しい写真は見るだけでも楽しいが、珍しい花を見るにつけムクムクと野草探索欲を掻き立ててくれる。

湿原鯉が窪
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吉沢 利忠 浅井 幹夫
山陽新聞社 (1992/04)

西の尾瀬との異名のある鯉が窪湿原を紹介した本。このシリーズ共通の質の高い作りになっているが、現実の鯉が窪湿原の貧弱さに現地を訪れてがっかりしてしまうのではないだろうか。沢山の貴重な野草はあるにはあるのだろうが、観察路からではあまり良く見えない。かといって絶対に湿地内には立ち入らないように!

野山の花と実
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斎藤 彰男
山陽新聞社 (1996/03)

岡山県で見られる野草を多く紹介している。結構珍しいものも載せられており、こういうのを見ると野草探索欲を掻き立てられる。

森林公園
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吉沢 利忠 藤木 精二
山陽新聞社 (1990/08)

山陽新聞社のサンブックスは岡山県の自然、文化をテーマにしたシリーズだ。この巻は岡山県北東部に位置する森林公園の自然を紹介しているがグラフ的に楽しむことができる。しかし森林公園の野草探索にも充分役立つ内容だ。

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花ごよみ大山U
 
小西 毅 朝日新聞鳥取支局
今井書店 (1993/02)

大山に上るときにポケットに忍ばせておくといいだろう。しかし、写真の質は今ひとつで、掲載されている種も今ひとつ物足りない。

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大山 花の散歩
 

 

 

花ごよみ大山
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小西 毅 朝日新聞鳥取支局
今井書店 (1993/02)
no image
改訂・しまねレッドデータブック
島根県の絶滅のおそれのある野生動植物
島根県

島根県のレッドデータブックの改訂版。三瓶を訪れたときに偶然手に入れることができた。
 

星野 卓二 正木 智美 西本 真理子
山陽新聞社 (2002/06)
大山・蒜山の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (2005/11)

四国地方の花の本

土佐の野草
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山中 二男
高知新聞社 (1993/07)

これは四国の野草の図鑑の決定版的は存在だろう。高知県という土地柄、石鎚・剣山系の植物を収録してくれているのが嬉しい。徳島、香川にはこのような図鑑は無いものだろうか。

no image
高知花ガイド

 

勝手知らない高知の野草探索には欠かせない。現地に言ってみると状況が変わっていたり…というのも結構ある。
高知の「花」紀行
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高知新聞企業
高知新聞社 (1996/09)

野草関連の本かと思って買ったが、いわゆる花の名所のガイド本だった。

四国花の山へ行こう
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高知新聞社
高新企業 (2003/05)

広島市内の大型書店でたまたま中四国の新聞社による本のフェア−をしていた。絶好の企画に大喜びして購入。文句無く美しい写真にそれぞれの山歩きガイドも楽しい。

no image
鳥形山系の花たち
 
吉岡重忠 編
吉岡郷継 撮影・文
南の風社

鳥形山の特徴的な植物を美しい写真でまとめている。現地での観察にとても役に立った。

 
no image
横倉山植物図鑑
横倉山の自然見てある記
高知県越知町立横倉山自然の森博物館

横倉山自然の森博物館で販売されている。現地を訪れるなら手にしておくにこしたことは無いだろう。

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牧野富太郎植物画集
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高知県立牧野植物園
アム・プロモーション (2004/07)

牧野富太郎植物画集
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高知県立牧野植物園
アム・プロモーション (2004/07)

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牧野富太郎とマキシモヴィッチ
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高知県立牧野植物園
アム・プロモーション (2004/07)

石鎚山の花
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安原 修次
ほおずき書籍 (2004/10)

no image
改訂版 面河・石鎚の自然
面河山岳博物館
数名共著

石鎚山の土小屋国民宿舎に泊まった折に購入した。小冊子なので、詳しい解説などは期待できないが、特産種の情報を得るのに重宝した。花暦もあって便利。

重信川の自然
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藤島 弘純
創風社出版 (2001/10)
no image
えひめの自然をあそぼ!
えひめリビング新聞社

 

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四万十川の植物自然
四万十川植生観察副読本
澤良木庄一

 

 
 

東日本の花の本

no image
伊吹山ミニ事典 増補版
村瀬忠義
小笠原野生生物研究会
風土社 (2002/05)

京都の野草図鑑
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永井 かな 内藤 登喜夫
京都新聞社 (1985/09)
杉野 孝雄
静岡新聞社 (1993/06)

図鑑・愛知の野草
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名古屋理科同好会植物サークル
中日新聞社 (1998/02)
おすすめ度の平均: 5

今井 建樹
信濃毎日新聞社 (2001/03)

信州 花の湿原を歩く
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日野 東
信濃毎日新聞社 (2001/04)

小杉 国夫 青山 廣
下野新聞社 (2000/04)

no image
白馬八方尾根 花の旅
石原敏行
大谷ゆかり

初めて信州へ野草観察へ出かけたときに購入。勝手知らない土地だけに心強かった。

no image
栂池自然園花の旅
石原敏行

初めて信州へ野草観察へ出かけたときに購入。勝手知らない土地だけに心強かった。

北とうほく花の湿原
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日野 東 葛西 英明
無明舎出版 (2003/04)
no image
恵那山の草花
野草散策の会

 

 
いのちのまほろば
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神戸新聞写真部
神戸新聞出版センター (2003/03)
おすすめ度の平均: 4

新潟県野草図鑑 (1)
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新潟日報事業社出版部
新潟日報事業社 (1989/07)
新潟県野草図鑑 (2)
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新潟日報事業社出版部
新潟日報事業社 (1982/04)

北海道の花の本

no image
新版
北海道の植物
野の花(上・下)
北海道新聞社
編・谷口弘一 三上日出夫

 

各地方定番の新聞社の手による野草図鑑。北海道となると、いままで見も知りもしなかった種が多く載っていて、眺めるだけでも楽しい。この他にも北海道新聞社発行の図鑑が多くあったが、予算が許さず購入は断念。次回こそ。

北海道の植物 (続)
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谷口 弘一 三上 日出夫
北海道新聞社

家族が北海道旅行に行ったのでその時に買ってきてもらった。北海道まで野草観察に出かける機会が無いので死蔵されている。

北海道の高山植物
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梅沢 俊
北海道新聞社 (1986/05)

これもお土産に買ってきてもらった一冊。

釧路湿原
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杉沢 拓男
北海道新聞社 (2000/06)

はるか遠く釧路湿原を歩く日を夢見ては眺めて楽しんでいる。

梅沢 俊
北海道新聞社 (2001/07/10)

 
宮本 誠一郎 杣田 美野里
北海道新聞社 (2001/05)
     

海外の花の本

ヒマラヤ百花
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内田 良平
朝日ソノラマ (2002/03)

   
     
     

草本図鑑

春の花
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鈴木 庸夫
山と渓谷社 (1995/03)

本書の便利なとことは野草、樹木、園芸植物の垣根を越えて編集されていることだ。写真自体はやや同定には不向きだが、本のコンパクトさと相俟って、その機動性をフィールドで発揮する。初心者の場合、本書が3冊あれば当面問題は無いだろう。

夏の花
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鈴木 庸夫
山と渓谷社 (1994/07)

本書の便利なとことは野草、樹木、園芸植物の垣根を越えて編集されていることだ。写真自体はやや同定には不向きだが、本のコンパクトさと相俟って、その機動性をフィールドで発揮する。初心者の場合、本書が3冊あれば当面問題は無いだろう。

秋の花
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鈴木 庸夫
山と渓谷社 (1994/10)

本書の便利なとことは野草、樹木、園芸植物の垣根を越えて編集されていることだ。写真自体はやや同定には不向きだが、本のコンパクトさと相俟って、その機動性をフィールドで発揮する。初心者の場合、本書が3冊あれば当面問題は無いだろう。

日本のスミレ
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いがり まさし
山と渓谷社 (2004/02)
おすすめ度の平均: 5

今まではどうもスミレが苦手で、買おうかどうしようか迷っていて、つい最近手に入れたもの。2001年度は苦手のスミレに真っ向から立ち向かって玉砕の感はあるが、この図鑑が非常に役立ったのはいうまでも無い。
野に咲く花
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平野 隆久 菱山 忠三郎 畔上 能力 西田 尚道
山と渓谷社 (1989/08)
おすすめ度の平均: 4

花の同定に手放せない1冊。それぞれの花の引きの写真、寄せた写真が掲載されているので、同定の判断材料になる。願わくば、同シリーズの「山の花」「日本のスミレ」と統合し、1冊に纏めてほしかった。

山に咲く花
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永田 芳男 畔上 能力
山と渓谷社 (1996/08)
おすすめ度の平均: 4

「野に咲く花」とともに手放せない。この本で調べてもわからない場合同定を諦めることしばしば。(^^兎に角、最高の本である。最初に買ったものが使いすぎのために分解寸前になってしまった。迷わず2冊目を購入。
日本の野草
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林 弥栄
山と渓谷社 (1983/09)
おすすめ度の平均: 5

言わずと知れた山渓のカラー名鑑シリーズ。本書があるとつい安心してしまうのはなぜだろうか?1534種を網羅しているが、同定には向いていないようだ。しかも本が大きい割に作りがヤワなため、使い込むと分解しそうである。そんな方はハード版を購入されるといいだろう。

高山に咲く花
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清水 建美 木原 浩
山と渓谷社 (2002/07)
おすすめ度の平均: 5

待望の高山編。内容は素晴らしいという他は無いが、いかんせん私がそのような場所へ行くことができないのが残念だ。

 

清水 矩宏 森田 弘彦 広田 伸七
全国農村教育協会 (2001/07)
おすすめ度の平均: 5

待望の…待望の帰化植物の写真図鑑。帰化植物は邪道と見なされていたのか、詳しく紹介された図解は皆無に等しかったが、これでようやく足がかりができた。これは絶対に「買い」でしょう。全国農村教育協会というところから出版されているのも興味深い。

佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)

 

佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)
佐竹 義輔
平凡社 (1999/02)
日本の帰化植物
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清水 建美
平凡社 (2003/03/26)
おすすめ度の平均: 4

 

矢原 徹一 永田 芳男
山と渓谷社 (2003/11)
売り上げランキング: 123,323
通常2〜3日以内に発送
おすすめ度の平均: 5
レッドデータプランツを撮影した待望の本。途方も無い時間と労力が費やされている。
佐竹 義輔
平凡社 (1985/02)
おすすめ度の平均: 5

植物
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小林 純子
保育社 (1977/06)

古本屋をのぞいたら¥100で売っていたのでなんとなく購入。植物図の合間にあるコラムが結構面白い。
 

人里の植物 1 (1)
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長田 武正
保育社 (1973/05)
人里の植物 2 (2)
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長田 武正
保育社 (1973/07)
春の野草
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永田 芳男
山と渓谷社 (1991/05)

夏の野草
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永田 芳男
山と渓谷社 (1991/07)

書店でパラパラとめくるうち、ちょっと気になる種が載っていたのでつい、買ってしまった。あまり図鑑的利用には適していないようだ。実際の利用率も低い。本棚の肥やしになってしまっている。(^^;
しかしちょっとこの本高いかも。

秋の野草
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永田 芳男
山と渓谷社 (1991/09)

書店でパラパラとめくるうち、ちょっと気になる種が載っていたのでつい、買ってしまった。あまり図鑑的利用には適していないようだ。実際の利用率も低い。本棚の肥やしになってしまっている。(^^;

広田 伸七
全国農村教育協会 (1996/08)










帰化植物写真図鑑を出版した全国農村教育協会によるものなのでつい期待して買ってしまった。「雑草」と言い切ってしまっているところが面白い。この出版社、農家向けのスタンスがなぜだか気持ちいい。(^^
厚手の本ではないが、雑草の判別のポイントを要領よく解説しているのが役立つ。
野山の植物
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牧野 晩成
小学館 (2000/04)

私が所有する中で、唯一の図版によるもの。手頃な値段にもかかわらず、その内容は濃い。写真では判別できないような細かなディティールが描かれている。こういうのを見ると、大枚をはたいて本格的な図鑑が欲しくなってします。

良くも悪くも初心者向け。写真も引いたものが多く、この本で植物の同定をするのは困難なようだ。

山野草
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片桐 啓子 金田 洋一郎
西東社 (1993/04)

この本も初心者向けだか、そのコンパクトさに価値がある。写真も美しいく、「話題」として、その花に関する記事が結構面白い。値段が高いのが玉に傷。

校庭の雑草図鑑
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上赤 博文
佐賀県生物部会 (2004/02)

タイトルのごとくまさに校庭の雑草の図鑑だが、地味な上に判別が難しいものが多く、アップの写真の比較でもって使いやすくできている。所々挿入されているコラムも楽しい。にお勧めの一冊だ。

牧野 晩成
小学館 (1978/01)

青山 潤三
平凡社 (2003/08/01)
小田倉 正圀
主婦と生活社 (1979/01)
山崎 敬
平凡社 (1985/07)

いがり まさし
山と溪谷社 (2007/09)

 
 

木本図鑑

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 崎尾 均 高橋 秀男 石井 英美 城川 四郎 中川 重年
山と渓谷社 (2003/05)
おすすめ度の平均: 4

待望の山渓ハンディ図鑑シリーズの樹木版。内容に関してはいまさら言うことはない。葉、花、実、それぞれの写真で細かく解説してくれている。早く続鑑の出来乞う。

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 城川 四郎 高橋 秀男 吉山 寛 石井 英美 崎尾 均 中川 重年
山と渓谷社 (2000/10)
おすすめ度の平均: 5

待望の山渓ハンディ図鑑シリーズの樹木版の続刊。樹木について普及価格帯の図鑑では最強のシリーズだろう。勿論買うしかない。

茂木 透 勝山 輝男 太田 和夫 崎尾 均 高橋 秀男 石井 英美 城川 四郎 中川 重年
山と渓谷社 (2003/06)

樹に咲く花の完結版。とくにこの巻は巻末にこのシリーズ3冊を通した五十音索引があるのがうれしい。とにかく買い、買い、買い。(^^
来年度には「高山に咲く花」が出るらしいのでこれも期待大。

野山の木 1 (1)
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堀田 満
保育社 (2000/00)
おすすめ度の平均: 5

以前から気になっていたので買ってしまった…が、あまり紐解くことも無く本棚の飾りになっている。(^^;

岩瀬 徹
成美堂出版 (1998/06)
おすすめ度の平均: 5

立派な装丁のわりに値段が良心的。掲載されている種類も少なく、最近はこの本を紐解くことは無い。木の生育環境で分けられているが、実際にそれをもとに判断するのは難しいようだ。

写真は美しいが、花の写真、実の写真とまちまちで、同定には向かない。初心者が購入するが適当だろう。

佐竹 義輔
平凡社 (1993/01)

樹木の花の同定の困難さに業を煮やして購入した。樹木の花の写真が細かく掲載されており大変役に立つ。しかし、種ごとの解説は乏しく、同定をした後は別の図鑑などにて確認するのがいいだろう。決して安い値段ではないが、この内容なら、と納得できる。

松井 宏光 北添 伸夫
愛媛新聞メディアセンター (2002/10)
おすすめ度の平均: 4
 
     

花の写真集

冨成 忠夫
山と溪谷社 (1974/01)

冨成 忠夫
山と溪谷社 (1974/01)
 
冨成 忠夫
山と溪谷社 (1974/01)
野菜の花
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山田 静夫
東方出版 (2000/06)

普段食卓に上ることもある野菜たちの花の写真集。図鑑的な利用価値は低いが、写真は美しく眺めているだけでも楽しい。野菜の花の写真を撮ったときには役に立つかもしれない。

いがり まさし
文一総合出版 (1996/02)
 
     

山のガイド

 
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北陸・近畿・中国の山々

 

 
四国百山
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高知新聞社
高知新聞社 (1987/04)

石鎚・剣山を歩く
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石川 道夫
山と渓谷社 (1999/12)

石鎚・剣山の2山に絞っているので現地を訪れるには鯛えへん参考になる。これら2山を充分に楽しむなら手にして損は無いだろう。

怠け者ゆえ、タイトルにつられて購入した。内容は中国地方全般に及ぶが、内容は美味しいどこ取りで、今となっては物足りない。

広島県の山
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瀬尾 幸雄 上中 俊治 野間 弘
山と渓谷社 (2003/10)

山登りをはじめた頃にはずいぶんとお世話になったが、情報料が少なく、最近はあまり見ることが無い。

広島県山岳連盟 中国新聞社メディア開発局出版開発部
中国新聞社 (1998/10)

広島の山登りのために購入したが、解説図がわかり難く、使う機会は少ない。

四国百名山
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山と渓谷社大阪支局
山と渓谷社 (2000/08)

四国の山々が多数詳しく紹介されている。野草探索の一助に購入した。カラーの地図が見やすくてよい。

中国百名山
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山と渓谷社大阪支局
山と渓谷社 (2000/08)

中国地方の山々が多数詳しく紹介されている。この地域の山ガイドは何冊か持っているが、この本が一番使いやすいようだ。

九州百名山
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山と渓谷社出版部
山と渓谷社 (2002/07)

宮崎の白岩山の登るために、初めて九州の山ガイドの本を購入することになり、今までの実績からこのシリーズのものを購入した。今までは距離的な関係からあまり関心の無かった九州の山だが、この本を見ながら九州の山に思いを馳せるようになった。

四国の山
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石川 道夫
山と渓谷社 (2000/05)


小型の本なので実際に山歩きをするときにリュックに入れることが多い。この種のガイド本の例に漏れず、ほんの少し野草に関する情報が載っている。

中国・四国の山
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山岳図書編集部
山と渓谷社 (1998/05)

山歩きの本だが、それとなく野草の情報も載っているので一応紹介しておこう。地図が比較的詳細なのが使いやすい。しかし紹介されている山の数は多くない。
 

大山・蒜山を歩く
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岡本 良治
山と渓谷社 (2004/03)
大雪山を歩く
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伊藤 健次
山と渓谷社 (2003/05)

野草の撮影


野草撮影に関しては最も信頼の置けるバイブル的存在。売り切れのため中古でしか手に入らないのが残念。
野草を撮る
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富成 忠夫
山と渓谷社 (1985/04)
植物写真マニュアル
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木原 浩
東海大学出版会 (1989/04)
   

その他

石戸 忠
講談社 (1979/01)
安藤 敏夫 小笠原 亮 森 弦一
アボック社 (2001/04)
おすすめ度の平均: 5


一応園芸品種に関して参考になればと思い購入したが、写真は小さく、商品カタログといった印象だ。

日本花名鑑〈2〉
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森 弦一 安藤 敏夫 小笠原 亮
日本花名鑑刊行会 (2002/07)
おすすめ度の平均: 4
日本花名鑑 (3)
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安藤 敏夫 小笠原 亮
日本花名鑑刊行会 (2003/04)
おすすめ度の平均: 4
畠山 陽一
パッチワーク通信社 (1996/10)

古本市で売っていたものを連れ合いが買ってきた。図鑑というよりはキノコの利用の仕方に主眼を置いているようだ。

地元新聞社発行のやたらに高い地図。広島県内の行政区分別に編集されていて、地図には各自治体の特産などが加刷されている。その中にはさりげなく野草の自生地などが示されているので時々参考にする。また、野草の自生地を書き加えても使っている。

 
しだ・こけ
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岩月 善之助 伊沢 正名
山と渓谷社 (1996/05)
おすすめ度の平均: 4

野草の写真を撮っていくにつれ、各所で見かけるシダ・コケに興味を持ち始め、とりあえずということで購入した。この価格帯でのシダ・コケの図鑑はなかなかない。内容は濃いようだ。

山菜・木の実
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水野 仲彦
山と渓谷社 (1999/03)
おすすめ度の平均: 5

 
写真で見る植物用語
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岩瀬 徹 大野 啓一
全国農村教育協会 (2004/05)

今まで分かっていたようで分かっていなかった植物用語を写真で確認できる、目からうろこの一冊。
 
虫こぶハンドブック
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薄葉 重
文一総合出版 (2003/06)
no image
四季の山野草
緒方出版
近藤嘉和

 

松橋 利光 奥山 風太郎
山と溪谷社 (2002/03)
 
富田 京一 松橋 利光
山と溪谷社 (2007/06)

 

その他好きな本

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