じょうびたき(尉鶲) |
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| 目・科 | スズメ目ツグミ科 |
| 時期 | 冬鳥 |
| 別名 | ヒッヒッという地鳴きが火打石を叩く音に似ていて、ヒタキと呼んだ。色が赤いから火焼き(ひたき)鳥とも呼んだ。「じょう」は尉と書いて、老人のこと。この鳥の頭が銀髪よようだからこう言った。バカッチョ、モンツキ。 |
| 環境 | 市街地から低山の花壇や植栽地の多い公園。農耕地、疎林など。 |
| 行動 | 雌雄とも1羽で縄張りをもち、おもに昆虫類やクモ類を採食し、様々な草木の実も食べる。 |
| 特徴 | 成鳥雄は頭頂から後頚までが灰白色で、顔から喉と上面は黒く、次列風切基部は白色で、白斑になる。胸から下尾筒までと腰、外側尾羽は橙色。 |
| 鳴声 | 「ヒッ ヒッ」 |
| メモ | まいどおなじみ、町で見かける冬鳥の代表選手。下の写真は珍しく、雄2羽がつるんでいた。 |
| 参考 | |
